赤ちゃんが生まれながら持つ『能力』を発揮させるおむつ無し育児

お腹の中で備えられた「排泄コミュニケーション能力」

赤ちゃんは当然ながら、生まれる前にお腹の中で大きくなりました。
羊水を飲んでは排泄し、へその緒を通して成長しながら、やがて来る誕生に向けて
10ヶ月にも亘り、準備してきたといえます。

身体には、空気を吸って、吐いて生きて行く必要があるので、
「肺」などの一連の呼吸器があるのと同様に、
食べたものを消化吸収し、排泄しながら、生命体を維持する必要があるので、
消化器が携わっていますよね?

そういった機能があるので、赤ちゃんは誕生後、誰に教わるでもなく、生きています。
排泄することも然り、
お腹の中で行ってきた経験と、排泄を自覚して大人に伝えるという、
持って生まれた「排泄コミュニケーション能力」があるのです。

 

「教育係」的存在である私達、親

もって生まれた能力は、「新入り」である赤ちゃんが
「初仕事」(以前の記事にあります)をこなす為にあるので、
親である私達は、赤ちゃんがこの「初仕事」をうまくこなせるように助太刀する
いわゆる「教育係」なのです。

さらに、この能力は、赤ちゃんからの合図に応えてあげることで強化されますから、
せっかく備わっているのに、おむつで抑えてしまっては勿体ないんです!野の花
そう思いませんか?

赤ちゃんからおむつを取ることで、
赤ちゃんも「とてもラッキーな赤ちゃん」に変身!
私達も赤ちゃんと楽しく過ごせるので、お互いの幸せにはもってこいです。

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