〔初めの第一歩〕さあ、おむつ無し育児をやってみましょう!~準備編①~

では、そろそろ「おむつ無し育児」の第一歩を踏み出してみましょう!
そんなにリキむことではないので、肩の力を抜いてリラックスして下さいね。
始めるにあたり、いくつかポイントがありますので、ご紹介します。

最初にすることは、合図を決めること

赤ちゃんに排泄させたい時に使う合図を決めます。
よく使われているのはトイレの音を声で表現するものです。
オシッコの場合は「しー」とか、「ちー」と声をかけるようにします。
ウンチの場合には、「うーん」でも、オシッコ同様「しー」でも構いませんが、
一番しっくりくる自然な合図を使えばいいです。

私もこの方法でやっていますが、「オシッコが出たね~」「気持ちいいね~」と言ったり
ウンチの時にも、「うーんが出たね~」「いい音!いっぱい出してね~」とか、赤子の画像
「オシッコとウンチはトイレでするんだよ」と言っています。
最近は、おまるを見せて「オシッコする?」と言う試みに出ています。


赤ちゃんがオシッコするたびに、
「しー」
と、声かけを繰り返すことで、
赤ちゃんは「しー」の合図を出せばおしっこしてくれるようになります。
早い時期であれば、2,3日で学習してしまいます。

赤ちゃんを観察し、排泄のタイミングとパターンを知りましょう

30~60分、或いは授乳後次の授乳までの間の観察を数回おこなえば、
赤ちゃんの排泄のタイミングと自分に合ったやり方を、大まかに知ることができます。

汚れてもいい敷物を用意し、おむつを外して赤ちゃんを観察する際、
赤ちゃんが授乳の前後や授乳中、寝起きに排泄したら、
「しー」と、上述した「合図」を出すのですが、この合図を送ってあげることで、
赤ちゃんは排泄することを学習します。
合図を出した時間を記録すると、もっとよくタイミングとパターンがわかります。
赤ちゃんをよく観察した結果にもとづいて実践します。

トイレの時間は赤ちゃんの排泄のタイミングとパターンにあわせるもの

楽しくできれば何通りのおむつなし育児があってもいいのです。
決まりきったものはありません。
100人のお母さんがいれば、100通りの子育て論がある様に、
100通りのおむつ無し育児が存在するのです。
大切なのは、目の前の我が子との「合図のやりとり」で絆を深め、楽しむことなのですから。

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