観察からわかった真実。赤ちゃんの排泄実態

観察を始めると、赤ちゃんの生活パターンが見えてきます。
実際にわかったことをご紹介しますね。

寝ている時は排泄しない。尿意で目覚める。


これは誰にでも該当すること、大人でも共通する事実ではないでしょうか?

尿を作る機能でもある腎臓は、睡眠時には起きて活動しているときほど
尿を作らないのですが、赤ちゃんに限らず、大人でも睡眠中に目が覚めるのは、
尿意によるものなのです。これは生理的機能と言えます。

夜中に赤ちゃんが起きると、授乳時間と思い込むのですが、
多くの場合、おしっこで目が覚めたりするのです。
寝起きに排泄する時、その前段階に尿意を感じていて、それで起き始めるんですね。


授乳中、或いはその直後に排泄する


これは、殆どと言っていい程あてはまる事実だと思います。
授乳中、オシッコやウンチをしています。成長により変化もありますが、20514104[1]
離乳後も、食事中オシッコする事もあります。
 

 この事実がわかると、赤ちゃんをトイレさせ易くなります。
また、「こうしてみよう!」という工夫にも役立ちますね!

私の場合、離乳食中の8ヶ月目前の息子を、
おまるに座らせて食事させたりと、日々創意工夫しています。
そうすると、ちょっとした成長による体調の変化も捉えることができたりと、
とても役に立っています。

一人でも多くの赤ちゃんが、おむつから解放されることを願っています。

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