おねしょなんておむつ無し育児で一蹴しましょう!

「信じれん!」


と、母親の私が目の当たりにしたのは、息子が7ヶ月に入った頃のことでした。

それは、夜におむつが濡れることがなくなり、今となっては大人同様のフツーのパンツに
パジャマを着て朝まで漏らさないんですから・・。(勿論、途中で数回排尿します)
私の場合ですが、ご紹介します。

 

 充て物があると排泄してしまう

 入院のご経験のある方であれば、おわかりになると思いますが、
トイレに立てない場合、管をつけて排泄を促されます。

すると不思議や不思議、
いつ排尿が起こったのか、わからないんです
これもまた誰にでも当てはまる共通の事実と言えましょう。

 

2ヶ月もあれば、おねしょ知らずになれる~私の場合ですが~

夜、おむつを外すと、やがておねしょをしなくなります。

私の場合ですが、4歳の上の息子は今でも時々そそうします。
この原因は私が、乳飲み子の頃から知らずに続けてきた
「おねしょタオル」を当ててきたことにあり、4年にも亘る歳月を、
毎晩タオルを替えて過ごしてきたので、本来寝ている間には排尿しないのに、
長年の習慣となってしまったのです。

結局、タオルを外した2ヶ月後、殆どそそうしなくなり、
(就寝前に多量の水分を摂取した時にやってしまうんですが)
ようやくお互いが不快感から解放されたようです。

この通り、おねしょで決まりの悪い思いをするより、比較的幼いうちに、
夜中そそうしないよう習慣づける方が望ましいし、それは可能なのです。

 

 おむつかぶれがきっかけでした

口頭のように、下の子が7ヶ月になった頃、夜おむつが濡れなくなったのには、
肌荒れがひどく、おむつかぶれでお尻が真赤になった5ヶ月目から始めた
「夜のおむつ外し」がきっかけになりました。


その方法は、おむつを着けず、1枚はお尻に敷き、もう1枚は上に当て、その上から
毛布を被せるもので、それを授乳で起きた時に替えるといった具合です。

おむつを着けていた時は濡れていたのに、この方法に変えると、濡れない時があり、
そして、日に日に、濡れない時が増えてきたのです。


濡れないので、今度は普通のパンツを履かせてみますと、やっぱり濡れません。
それで現在まで、夜中に目覚めて動き始めるとおまるに排尿させる、といった具合に
朝までパンツを替えることなく、洗濯もおまるカバーだけの日があったり、助かっています。

 

おねしょ知らずのおむつなし育児

おむつなし育児、上の子の時も知っていたなら、
おねしょで不快な思いをさせなくて良かったのにと、とても残念です。

ドラッグストアに行くと、夜用の紙パンツが並んでいますね、今やそのサイズも
需要があるからでしょうね、大きめの物を目にします。おねしょがなくなれば、
紙パンツも必要なくなるので、いいことづくめです。


一時期だけ腹を据えて、我が子のおねしょと向き合えば、解決できるのです。
そして、これから夏に向かいます。洗濯物は乾き易いし、布団も要らないので、
うってつけの時期といえますね!

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