しなくて良かったこと、それは『添い乳』

上の子の妊娠中に読んだ本で、添い乳の存在を知りました。涙
「そんなに便利なものがあるの!」と、やる気満々でした。

初めての子、親にとっても何もかもが初めてなので、
何がいいのか、どれもよくわかりません。

実は、上の子が4歳になった今でもやっていることがあり、

それは、大きな声ではいえませんが

寝そべり食べ

これには閉口しています。

良かれと思った事が仇になってしまったのです

しかし、この原因を作った張本人はこの私。
上の子は、妊娠8ヶ月の時に腸閉塞を起こした私を救う為に早産で生まれてきたので、
保育器に40日、新生児室には1ヶ月居ました。

その間、私達をつなぐ物は母乳しかありません。
吸わないと枯れると言われた母乳、
マッサージに通い、3時間おきに搾乳しながら何とか退院まで維持しました。
そして退院して3ヶ月後の生後6ヶ月から仕事に復帰した為、
息子とのスキンシップも必要と感じ、2歳半まで夜だけ添い乳していたのですが、
これが仇になってしまったようです。

ある日、息子が寝ながら食べている姿を発見、一体どこで覚えたのか?と
疑問に思っていたのですが、思い当たる節がありました。
それは、添い乳のやりすぎでした。
いつかやめる日が来る事を願っているのですが、その原因を作ったのは誰でもないこの私、
酷だな~と思いながらも「犬でも猫でも寝ながら食べないんだけどね」と、言ってますが
一向に止む様子はありません。。。

こんな事があったので、下の子には最初から添い乳、していないのです。
添い乳もやがては断つ日が来るので、最初からやらずにいると、
自分の指を吸い、自分で解決して眠りにつく姿をみながら、

添い乳っていらないんだ

と、思ったのでした。そして、授乳時は
必ず座って抱っこ(おまるに乗せて)して飲ませている私がいます。

皆さん、添い乳のやり過ぎにはくれぐれもご注意下さいね!
恥ずかしい失敗談でした

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