おむつ無し育児ってなんでしょう?それは昔からあった「やり手水」です。

生まれてきた赤ちゃんは、生まれてから歩くようになるまでの間、
排泄を紙オムツや布オムツに「そのままする」ことを「習慣」とし、
私達親の方も、それが当たり前だと思ってきましたし、それが普通だと思っています。

 

我が子の写真しかし、おむつ無し育児は、全くおむつを使わない、
というのではなく、

「トイレトレーニングを最初からやってしまうもの」
「おむつに排泄する習慣をつけないもの」で、習慣的におむつに排泄させず、「まめにおまるや便器にかけてやる」ということです。

ここ最近、その名を聞く様になったようですが、実は日本でも「やり手水(ちょうず)」という方法で取り入れられて来た昔ながらの育児法なのです。

今から70年程昔は、昭和15年の「主婦の友」には
~生後三ヶ月で「ぼつぼついい習慣をつけていきましょう~とあり、その具体的な方法としてはこうあります。

~寝て起きた時や、授乳して2,30分したら、手まめに便器にかけてやると不思議にするものです。やり手水にすると、おむつの濡れている不快さが判って、自然によい癖がつき、便意のあるとき表情で教えるようになります。めったにおむつを濡らさない赤ちゃんは、おねしょも大抵しないもの。大きくなってからもおねしょする子は赤ちゃん時代濡れたおむつのまま放っておかれたからだということです~

確かに、生後三ヶ月から授乳後2,30分で排尿します。

おむつなし育児、つい半世紀前までは当たり前だったんです!

☆ピックアップ

赤ちゃんにはいつからお水を飲ませたらいい?ミルクに使うお水は?など、赤ちゃんにとって最適なお水の選び方について、我が家で取り入れているものをご紹介。参考にどうぞ^^

>>赤ちゃんのお水

 

2 Responses to “おむつ無し育児ってなんでしょう?それは昔からあった「やり手水」です。”

  1. 内山恵美 より:

    おむつ無し育児、読みました。私もさっそく実行してみます。( ..)φメモメモ

    • なおとん より:

      どうもありがとうございます!仲間が増えると嬉しいです!

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