排泄の決め手となるもの、それは食習慣なんですよ

口から入った食物は、お尻の穴から出ます。
身体はまるで、1本の管が通っているホースのようです。

「赤ちゃんが泣いたら、まずお乳をあげましょう」
これは、最もよく知られている言葉ではないでしょうか?

赤ちゃんはお腹がすいて泣いているのか、
それとも、泣き止ますためにお乳をあげているのか、
正直なところ、疑問ですよね?

 

「泣くからお乳をあげる」ことがもたらすのは

泣くたびにお乳をあげると、飲み続けることになり、
そしてそれは排泄物になるのですが、
結局、いつ排泄されるのかわからなくなってしまうことで、
常におむつを当てておかなければならない状況を作りだします。。

育児の一番のストレスとなるのが、くる日もくる日も続く授乳に伴う、
赤ちゃんのおしりのお世話、このストレスから解放される鍵、
それが「3時間授乳」です。

 

授乳と排泄、睡眠のバランスを取る方法~3時間授乳~

3時間授乳は、新生児の頃、病院でも指導される、「時間に合わせて授乳すること」ですが、母乳が分泌され続ける為にするものでもあるのです。
授乳時間が決まると、次の授乳までの間に何分の間隔で何回排泄するのか?授乳しながら排泄
何回排泄して眠るのか?
授乳しながら排泄をすること、寝起きに必ず排泄することなど、
ある一定のパターンが見えてきます。

赤ちゃんの成長に伴い、排泄パターンも変化していきますが、
授乳時間が決まると、排泄も規則正しくなるので、
赤ちゃんが、泣いている理由
お腹がすいているのか?
尿意を感じて泣いているのか?
眠たいのか?
と、わかってくるのです。

おむつなし育児を順調なものとするのも、3時間授乳です。

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